「午後からデカフェ」の新習慣。仕事中のカフェインとの付き合い方
朝の一杯にはじまり、会議前、ランチ後、夕方の踏ん張りどころ、気づけば今日も4、5杯目……という方、意外と多いのではないでしょうか。
今回は、仕事中のカフェインとの上手な付き合い方と、オフィスでのデカフェ活用術をお届けします。
飲みすぎが気になる時のサイン
カフェインの摂りすぎは、動悸や胃の不快感、午後のソワソワ感、夜の寝つきの悪さにつながることがあります。欧州食品安全機関(EFSA)は、健康な成人の1日のカフェイン摂取量の目安を400mg未満(コーヒー約4〜5杯に相当)としています。
もちろんカフェインへの反応は人それぞれ。午後以降に飲んだコーヒーで、夜の眠りが浅くなると感じるなら、カフェインとの付き合い方を見直すタイミングかもしれません。
「午後からデカフェ」の新習慣
おすすめは、午後以降をデカフェコーヒーに置き換える方法です。コーヒーを飲む回数はそのままに、カフェインの量を減らすことが可能です。
そもそも仕事の切り替えに欲しいのは、カフェインそのものというよりも「コーヒーを飲みながら一息つく」という行為やリラックス効果のある香り。
de.coffee roastersの香り豊かなデカフェコーヒーなら、その役割は十分に果たせると考えています。
オフィスでのデカフェ活用術
デスクにディップバッグを常備

マグカップとお湯さえあれば、簡単に本格的な一杯ができるディップバッグ。オフィスとの相性も抜群で、デスクの引き出しに常備しておけばカフェインを気にすることなくいつでも美味しい一杯を作れます。
オフィスコーヒーをデカフェに

de. coffee roasters では、オフィスやサロン向けにデカフェコーヒーのポットサービスも行っています。チームの休憩時間やMTG用のドリンクとして、デカフェコーヒーの選択肢を検討したい企業様は、お気軽にご相談ください。

コーヒータイムを減らさず、カフェインだけを調整する。
「午後からデカフェ」は、コーヒー好きのあなたにこそ試してほしい新習慣です。



